回答
[導入処理 - 運用設定 - 会社運用設定]メニューの「精算情報の保護」の設定によって、対処方法が異なります(『蔵奉行V ERP』『蔵奉行i』をご利用の場合)。
『蔵奉行J11』をご利用の場合は、「「精算情報の保護」にチェックが付いていない場合」をご参照ください。
| 参考 | 「精算情報の保護」は、支払明細書を発行(支払締)することで、その精算期間の情報を確定させるかを設定します。 チェックが付いている場合は、精算期間の情報を確定するため、支払明細書発行済みの期間の伝票は、登録・修正・削除できません。 |
「精算情報の保護」にチェックが付いていない場合
支払明細書発行済みの期間でも、伝票の登録・修正・削除できます。
- [仕入管理 - 仕入処理 - 仕入伝票]メニューまたは[仕入管理 - 支払処理 - 支払伝票]メニューで、伝票を登録・修正・削除します。
- [仕入管理 - 支払締処理 - 支払明細書発行]メニューで、手順 1. で登録・修正・削除した伝票が含まれる精算期間に対して、再度、支払明細書発行を行います。
| 注意 | 手順 1. で伝票を登録・修正・削除しただけでは、支払明細書発行済みの精算情報は更新されません。 そのため、必ず 2. の手順で支払明細書を発行してください。 |
「精算情報の保護」にチェックが付いている場合
以下の手順で、確定した精算情報を一度取り消し、伝票を登録・修正・削除できるようにします。
- [仕入管理 - 支払締処理 - 支払締取消]メニューで、伝票を登録・修正・削除したい精算期間の 精算情報を取り消します。
- [仕入管理 - 仕入処理 - 仕入伝票]メニューまたは[仕入管理 - 支払処理 - 支払伝票]メニューで、伝票を登録・修正・削除します。
- [仕入管理 - 支払締処理 - 支払明細書発行]メニューで、 手順 1. で支払締を取り消した精算期間に対して、再度、支払明細書を発行します。
| 注意 |
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