回答
このメッセージは、[導入処理 - 運用設定 - 会社運用設定]メニューの「請求情報の保護」にチェックが付いている場合に、表示されます。
「請求書発行済みの期間のデータは、登録・変更できません。」と表示される場合の対処方法は、以下の 2 通りあります。
- 請求済みの期間より後の日付で、調整分の伝票を登録する
- 請求情報を一度取り消し、伝票を登録・修正・削除する
| 参考 | 「精算情報の保護」は、請求書を発行することで、その精算期間の情報を確定させるかの設定になります。 チェックが付いている場合は、精算期間の情報を確定するため、請求書発行済みの期間の伝票は、登録・修正・削除できません。 |
操作手順
請求済みの期間より後の日付で、調整分の伝票を登録する
請求済みの期間は伝票を登録・修正・削除できないため、その期間より後の日付で、調整分の伝票(赤伝票など)を登録します。
請求情報を一度取り消し、伝票を登録・修正・削除する
以下の手順で、確定した請求情報を一度取り消し、伝票を登録・修正・削除できるようにします。
- [販売管理 - 請求締処理 - 請求締取消]メニューで、伝票を登録したい請求期間の請求情報を取り消します。
- 伝票を登録・修正・削除します。
- [販売管理 - 請求締処理 - 請求書発行]メニューで、手順 1. で取り消した期間について、再度、請求書を発行します。
| 注意 |
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