軽減税率の対象商品がある場合
伝票を入力する前に、[商品登録]メニュー/[商品一括登録]メニューで対象商品の税率種別を「軽減」に設定すると、伝票入力時に、自動で「8 %軽」が表示されます。
この商品で 10 %の取引がある場合は、伝票入力時に[F4:税処理]を押して、「8 %軽」を「10 %」に変更します。
| 補足 | [F4:税処理]は「単価」または「金額」にカーソルがある状態で選択できます。 |
税込単価を登録している場合
| 注意 | 「税込単価」で登録している「軽減税率」の対象商品がある場合は、事前に該当する商品の税率種別を「軽減」に設定してください。 |
『商奉行』『蔵奉行』をご利用の場合
2019年10月 1日以降の伝票入力時に自動で単価を切り替えるための手順を説明します。
10 %の税込単価を期間単価として登録する
- [随時処理 - 新税率期間単価作成]メニューを選択します。
- [新税率期間単価作成 - 単価選択]画面でもとにする単価を選択します。
- [新税率期間単価作成 - 条件設定]画面で「期間パターン名」「有効期間」を設定します。
「有効期間」のには2019年10月 1日~を入力します。 - [実行]ボタンをクリックします。
伝票に初期表示する単価を変更する
- [導入処理 - 運用設定 - 会社機能設定]メニューを選択します。
- 画面左側の「消費税率等の表示設定」をクリックし、単価を切り替える基準となる日付を確認します。
- 画面左側の「単価の初期表示設定」をクリックし、「10 %の税込単価を基準単価として登録する」で登録した期間単価を前回単価よりも上に設定します。
| 補足 |
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『商奉行J11』『蔵奉行J11』をご利用の場合
[商品登録]メニュー/[商品一括登録]メニューで、商品ごとに登録している税込単価を更新します。