概要
「OBC受入形式」でデータを受け入れるためには、当製品で用意している受入記号を記入したデータを用意しておく必要があります。
[随時処理 ‐ 汎用データ作成]の各メニューで、受入記号がセットされたテンプレートのもとになるデータを出力できます。
テンプレートを作成するマスターやデータを、1 件以上登録してから以下の作業を行います。
『勘定奉行』で部門のテンプレートを作成する場合を例に手順を説明します。
操作手順
- [随時処理 ‐ 汎用データ作成 ‐ マスターデータ作成 ‐ 部門データ作成]メニューを選択します。
- [部門データ作成 - 出力条件設定]画面で出力条件を設定します。
- [基本設定]ページ
必要に応じて、出力するデータを指定します。 - [出力設定]ページ
- ファイルの種類で「転送ファイル」を選択します。
- 作成形式で「OBC受入形式」を選択します。
- [参照]ボタンをクリックし、ファイルの出力先とファイル名を指定します。
- [項目選択]ぺージ
- 受け入れたい項目を選択します。
- [選択]ボタンをクリックします。
- 選択済項目の並び順を変更できます。
- [基本設定]ページ
- [出力開始]ボタンをクリックします。
- データ出力が完了した旨のメッセージが表示されるので、[キャンセル]ボタンをクリックします。
- 出力したファイルを開きます。
- 2 行目以降のデータを削除して保存します。
- 受入記号は削除しません。
- 修正したファイルを保存する際に、以下のメッセージが表示される場合は、[はい]ボタンをクリックし、CSV形式で保存します。
「OBC受入形式」でデータを受け入れる際は、このテンプレートを使用して 2 行目以降に受け入れたいデータを入力し、データを受け入れてください。