マイナンバー
概要
『奉行Edge マイナンバークラウド』側で、利用者やその家族を直接登録・追加している場合は、年末調整処理をはじめる前に、当製品の社員と『奉行Edge マイナンバークラウド』の利用者を関連付ける必要があります。
当製品の社員と『奉行Edge マイナンバークラウド』の利用者を関連付ける手順を説明します。
| 参考 | 『奉行Edge マイナンバークラウド』で個人番号が登録されていない場合は、『奉行Edge マイナンバークラウド』で個人番号を収集してから、関連付けます。『奉行Edge マイナンバークラウド』の[業務処理 ‐ 個人番号提出状況確認]メニューで、提出状況に「未提出」を選択すると、まだ個人番号が提出されていない利用者を一覧で確認できます。 |
操作手順
- [受給者情報 - 個人番号処理[社員] - マイナンバークラウド利用者設定[社員]] メニューを選択します。
- [マイナンバークラウド利用者設定[社員] - 条件設定]画面の[基本設定]ページで、設定内容に「既存の利用者情報との関連付け」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- [マイナンバークラウド ログイン]画面で、利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
関連付けされていない『奉行Edge マイナンバークラウド』の利用者と当製品の社員が表示されるので、「未設定」の社員や家族をクリックして関連付けます。
補足 関連付けされていない(「未設定」)社員や家族が表示されない場合は、[マイナンバークラウド利用者設定[社員] - 条件設定]画面の[詳細設定]ページで、「関連付けが済んでいる利用者を含めて表示する」にチェックを付けて、正しく関連付けされているかをご確認ください。 - [F12:登録]を押します。
関連付けされているかを確認する
- [受給者情報 - 個人番号処理[社員] - 個人番号一括入力[社員]] メニュー
- [個人番号一括入力[社員] - 条件設定]画面の[基本設定]ページで、処理区分に「参照」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 個人番号を利用する社員や家族がすべて表示されているかを確認します。
氏名や個人番号が確認できれば、利用者の関連付けは完了しています。