概要
[年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票]メニューで、「給与所得の源泉徴収票」および「給与支払報告書(個人別明細書)」を印刷します。
| 補足 |
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操作手順
- [年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票]メニューを選択します。
[源泉徴収票 - 条件設定]画面の[基本設定]ページで、処理年や集計条件を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 『人事奉行』をあわせてご利用の場合
源泉徴収票の住所欄に、『人事奉行』の[社員情報 - 社員情報登録 - 社員情報登録]メニューの[連絡先]ページで設定されている連絡先を表示できます。その場合は、[表示設定]ページの「人事奉行の連絡先を優先して表示する」にチェックを付け、連絡先種別を選択します(初期値として「5:住民票住所」が表示されます)。
チェックを付けない場合は、『人事奉行』の[社員情報登録]メニューの[現住所]ページに設定されている、翌年 1月 1日時点の住所が表示されます。- [F2:印刷]を押します。
[源泉徴収票 - 印刷条件設定]画面の[基本設定]ページで用紙種類を選択し、選択した用紙種類の奉行サプライが、正しくプリンタにセットされていることを確認します。
「源泉徴収票」は白黒、「給与支払報告書」は青色の奉行サプライです。- [6109]単票源泉徴収票
「源泉徴収票」
1 枚の用紙に、受給者交付用 2 名分が印字されます。参考 源泉徴収票は受給者交付用だけになるため、「個人番号を印字する」は設定できません。 - 「給与支払報告書」
1 枚の用紙に、市町村提出用 2 名分が印字されます。
- [6009]源泉徴収票
「源泉徴収票」は税務署提出用と受給者交付用、「給与支払報告書」は市町村提出用 1 枚の 3 枚複写になっています。
参考 - 印刷対象で「在職社員(退職社員以外)」にチェックを付けた場合は、年末調整処理の処理状況が「処理済」の社員だけが印刷されます。
ただし、年末調整処理の処理状況が「処理済」ではない場合でも、以下のどちらかに該当する社員は印刷されます。- 課税区分が「1:甲欄」または「4:報酬」以外
- 課税区分が「1:甲欄」で、年末調整区分が「0:年調不要」
- 退職社員の源泉徴収票を印刷する場合は、[基本設定]ページの印刷対象で「退職社員」にチェックを付けます。
- [プリンタ設定]ページの[補正値]ボタンをクリックすると、上下および左右の源泉徴収票の印字間隔を調整できます。
[6109]単票源泉徴収票の上下を調整した場合は、「住宅借入金等特別控除の額の内訳」欄と「(源泉・特別)控除対象配偶者」欄の間(高さ)が調整されます。 - 法人番号は、[導入処理 - 会社情報登録]メニューで入力した内容が印字されます。
- [6109]単票源泉徴収票
- [印刷]ボタンをクリックします。