参考 |
- 給与データ入力画面の「有休残時間」や「時間有休残」は、[導入処理 - 運用設定 - 会社運用設定]メニューの[休暇設定]ページで、時間単位有休が「あり」の場合に使用できます。
時間単位有休が「あり」で、複数の給与体系を使用している場合は、[導入処理 - 給与体系登録 - 給与体系登録]メニューの[基本]ページで、入力する社員の給与体系の時間単位有休が「1:あり」の場合に使用できます。
- [導入処理 - 運用設定 - 会社運用設定]メニューの[休暇設定]ページで、有休付与が「給与奉行」「その他」の場合は、[給与処理]メニューで有休を入力すると、有休残(有休残日数・有休残時間)が減ります。
「就業奉行」の場合は、[給与処理]メニューで有休を入力しても、有休残(有休残日数・有休残時間)や時間有休残は減りません。
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有休残時間

給与データ入力画面の有休残欄の右側の項目です(左側は有休残日数です)。
有休残 = 有休残日数 + 有休時残時間
例 |
有休残日数が18日、有休残時間 0 時間、休暇換算時間 8 時間の場合
時間有休を 2 時間取得した場合は、有休残日数が17日、有休残時間が 6 時間( 1日分 8 時間から 2 時間を差し引く)と表示されます。
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時間有休残

給与データ入力画面の時間有休残欄で、時間有休として消化できる現在の残時間です。
- 時間有休を取得した場合に時間有休残が減ります。
- 有休付与時に「上限日数 × 休暇換算時間」が時間有休残に表示されます。
参考 |
有休残が時間有休残の残時間を下回った場合は、[導入処理 - 運用設定 - 会社運用設定]メニューの[休暇設定]ページで、時間単位有休の残時間の設定によって表示内容が変わります。
例 |
有休残日数 5日、時間有休残 40 時間の場合(時間単位有休の上限日数 5日、休暇換算時間 8 時間) 有給休暇を 1日取得した場合は、以下のようになります。
- 有休残とは別に算出
有休残日数 4日、時間有休残 40 時間と表示されます。
- 有休残の範囲内で算出
有休残日数 4日、時間有休残 32 時間( 8 時間 × 4日)と表示されます。 有休残の範囲内で時間有休を取得できる時間数が表示されます。
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