例 | 算定対象月の 3 ヵ月すべて休職中の場合 (3 ヵ月すべて給与処理の処理状況が「未処理」の場合) |
[算定基礎処理]画面では、以下のように初期表示されます。
給与処理の処理状況が「未処理」の場合は、支払基礎日数が 0 日と表示されます。この場合は、3 ヵ月の平均ではなく、従前の標準報酬月額が決定の標準報酬月額になります。
備考の[備考]ボタンをクリックし、[算定基礎処理 - 備考設定]画面の「その他」に休職の日付(「〇年〇月〇日から休職」など)を入力します。
例 |
5月(算定対象月の途中)から休職に入った場合 |
[算定基礎処理]画面では、以下のように初期表示されます。
5月の支払基礎日数が17日未満の場合は、5月は算定対象月になりません。4月だけが算定対象月になります。その場合は、5月の支払基礎日数を修正します。修正すると、総計・3月平均・修正平均が変更され、決定の標準報酬月額も変更されます。
備考の[備考]ボタンをクリックして[算定基礎処理 - 備考設定]画面の「その他」に休職の日付(「〇年 5月〇日から休職」など)を入力します。
例 |
5月(算定対象月の途中)から復職した場合 |
[算定基礎処理]画面では、以下のように初期表示されます。
4月は休職中のため、算定対象月になりません。
備考の[備考]ボタンをクリックして[算定基礎処理 - 備考設定]画面の「その他」に休職の日付(「〇年 4月〇日まで休職」など)を入力します。
参考 |
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