徴収開始月になった後に届出書を登録したなどで、更新状況が「未更新」の月額変更(算定基礎)データが表示されています。以下の操作を行うことで、標準報酬改定一覧表に集計されなくなります。
届出書の登録データを削除する場合
注意 | 削除した月額変更(算定基礎)データを元に戻すことはできません。 |
- [社会保険 - 標準報酬改定資料 - 標準報酬改定一覧表]([社会保険 - 標準報酬改定資料])メニューを選択します。
- [標準報酬改定一覧表]メニューで不要なデータの「区分」欄を確認します。
- [随時処理 - 処理状況初期化 - 処理済データ削除]メニューを選択します。
- 処理対象に「社会保険」を選択し、2. で確認した区分の処理対象データにチェックを付けます。
- 処理対象期間を確認し、期間が異なる場合は、[期間指定]ボタンをクリックして設定します。
- 対象の社員だけを範囲指定します。
注意 範囲を指定しない場合は、全社員の月額変更(算定基礎)データが削除されますのでご注意ください。 - [OK]ボタンをクリックします。
- [バックアップ確認]画面が表示されるので[はい]ボタンをクリックし、バックアップデータを作成します。
- 確認メッセージが表示されるので内容を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
届出書の登録データを残す場合
- [標準報酬改定一覧表]メニューで不要なデータの「区分」欄を確認します。
- 1. で確認した区分の処理メニューを選択します。
(今回の例では区分が「算定」のため、[算定基礎処理]メニューを選択します。) - 該当社員の登録データの届出区分を「0:届出不要」に変更し、[F12:登録]を押します。