給与明細電子化
回答
以下を設定すると、該当の社員が明細書をWeb照会できなくなります。
- [社員情報登録]メニューで、Web照会とメール配信を「0:しない」にする
- 『管理ポータル』で、該当の社員(利用者)を無効または削除する
操作手順
[社員情報登録]メニューで、Web照会とメール配信を「0:しない」にする
- [社員情報 - 社員情報登録 - 社員情報登録]([社員情報 - 社員情報登録])メニューを選択します。
- [明細書]ページで、給与明細書・賞与明細書・源泉徴収票・特別徴収税額通知書(『給与奉行J11』対象外)のWeb照会とメール通知を「0:しない」に変更します。
また、配信先1と配信先2を「0:未設定」に変更します。 - [F12:登録]を押します。
| 参考 |
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『管理ポータル』で、該当の社員(利用者)を無効または削除する
休職の場合は、利用者を無効にします。
退職の場合は、無効または削除します。再雇用する予定がある場合は、無効にするとその利用者を再度利用できます。
利用者を無効にする
- 『管理ポータル』の[利用者 - 利用者]メニューを選択します。
- 無効にする利用者の
(参照)をクリックします。
- [修正]ボタンをクリックします。
-
[基本]ページの有効・無効で「0:無効」を選択し、[登録]ボタンをクリックします。
参考 休職日や退職日が事前にわかっている場合は、利用者の有効期間を設定します。
有効期間終了日を過ぎた場合に、その利用者は当サービスにログインできなくなり、不正なログインを防げます。 - 無効になった利用者は、赤字で表示されます。
利用者を削除する
| 注意 | 「Administrator」の権限の利用者が 1 名以上必要です。 誤って削除しないよう、ご注意ください。 |
- 『管理ポータル』の[利用者 - 利用者]メニューを選択します。
- 削除する利用者の
(参照)をクリックします。
- [削除]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。