回答
[勤怠支給控除一覧表]メニューの「控除1:健康保険料」は、明細表の「健康保険料」と同様に、従来の「健康保険料」と「子ども・子育て支援金」を合算した金額が集計されます。
ただし、小計設定を利用して、「子ども・子育て支援金」を含まない健康保険料の項目を作成することで、一覧表で「健康保険料」と「子ども・子育て支援金」を分けて表示できます。
操作手順
- [管理資料 - 勤怠支給控除一覧表 - 勤怠支給控除一覧表]メニューを選択します。
- [勤怠支給控除一覧表 - 条件設定]画面の[集計項目設定]ページで、[小計設定]ボタンをクリックします。
- [勤怠支給控除一覧表 - 小計設定]画面で以下を設定します。
- 利用していない小計項目の欄をダブルクリックします。
- 小計区分に「金額」を選択し、項目名に「子ども・子育て支援金を含まない健康保険料」ということがわかる名称を入力します。
- 項目種類で「控除内訳」を選択します。
- 「健保内訳1:基本保険料」「健保内訳2:特定保険料」「健保内訳3:調整保険料」をダブルクリックして[計算式内容]リストに追加します。
または、「健保内訳1:基本保険料」などの項目をマウスで選択して[追加+]ボタンをクリックしても追加できます。 - [登録]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [閉じる]ボタンをクリックします。
- [集計項目]ページで、集計項目の項目種類に「小計項目」を選択します。
- [選択項目]リストから 3. で作成した項目を選択し、[選択]ボタンをクリックして[選択済項目]リストに移動します。
- 集計項目の項目種類を「控除内訳」に変更し、「健保内訳 4 :子育支援金」も[選択済項目]リストに移動します。
- [画面]ボタンをクリックし、集計結果を確認します。
| 参考 | 従来の「健康保険料」と「子ども・子育て支援金」が合算された 「控除 1 :健康保険料」 が不要な場合は、[集計項目設定]ページで[削除]ボタンをクリックして未選択に戻してください。 |