回答
[社員情報登録]メニューの[住民税・通勤手当]ページの 6月分に登録された金額は、給与処理月 6月の給与処理から徴収(控除)されます。
まずは、上記の運用への切り替えをご検討ください。
検討した結果、それでも、住民税の初回 6月分を給与処理月 7月の給与処理から控除したい場合は、以下のいずれかの方法で、[社員情報登録]メニューの[住民税・所得税]ページの 7月分に初回 6月分を登録してください。
[社員情報登録]メニューで変更する場合
手入力で修正する必要があります。
| 注意 | 必ず、6月の給与処理が終わった後、7月の給与処理をはじめる前までに、以下の操作を行ってください。 |
- [社員情報 - 社員情報登録 - 社員情報登録]([社員情報 - 社員情報登録])メニューを選択します。
- 社員を表示します。
- [住民税・所得税]ページを選択し、初回 6月分を 7月分に入力します。
- [F12:登録]を押します。
[住民税改定]メニューで変更する場合
手入力で修正する必要があります。
| 注意 | 必ず、6月の給与処理が終わった後、7月の給与処理をはじめる前までに、以下の操作を行ってください。 |
- [社員情報 - 社員情報更新 - 住民税改定 - 住民税改定]([社員情報 - 社員情報更新 - 住民税改定])メニューを選択します。
[基本設定]ページの「年税額、初回6月分、7月分以降だけを入力する」のチェックを外し、[画面]ボタンをクリックします。
注意 [基本設定]ページの処理方法に「即時登録」が選択されていることを確認します(設定は変更できません)。 - 初回 6月分を 7月分に入力します。
- [F12:登録]を押します。
[特別徴収税額通知データ受入]メニューで受け入れる場合(『給与奉行J11』対象外)
特別徴収税額通知データを受け入れた後に、手入力で修正する必要があります。
| 注意 | 必ず、6月の給与処理が終わった後、7月の給与処理をはじめる前までに、以下の操作を行ってください。 |
- [社員情報 - 社員情報更新 - 住民税改定 - 特別徴収税額通知データ受入]メニューを選択します。
- 市町村から送付された特別徴収義務者用の特別徴収税額通知データ(総務省通達形式CSV)を受け入れます。
- [社員情報 - 社員情報登録 - 社員情報登録]([社員情報 - 社員情報登録])メニューを選択します。
- 社員を表示します。
- [住民税・所得税]ページを選択し、初回 6月分を 7月分に入力します。
- [F12:登録]を押します。