概要
[年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票]([年末調整 - 源泉徴収票])メニューで、各社員の源泉徴収票の内容を確認します。
摘要欄や支払金額と源泉徴収税額の内書を入力することもできます。
操作手順
- [年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票]([年末調整 - 源泉徴収票])メニューを選択します。
- 処理年や集計条件を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
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法人情報や社員情報の内容、年末調整処理の結果が表示されるので、確認します。
注意 年末調整処理を計算した後に社員の家族情報の内容を修正する場合は、[社員情報 - 社員情報登録 - 社員情報登録]([社員情報 - 社員情報登録])メニューではなく、[年末調整 - 年末調整処理 - 年末調整処理]([年末調整 - 年末調整処理])メニューの[家族・所得税]ページで修正します。 [F8:入力]を押すと、摘要欄や支払金額と源泉徴収税額の内書を入力できます。
補足 - 提出区分は自動判定されます(『給与奉行J11』対象外)。源泉徴収票の提出が必要な範囲については、こちらをご参照ください。
- 摘要欄には、障害者である同一生計配偶者の名前や、5 人目以降の家族の情報や中途就職者の前職分の情報などが表示されます。表示内容の詳細は、[F1:操作説明]を押し、表示された操作説明(ヘルプ)をご参照ください。
- [年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票一覧表]メニューで、摘要欄の情報を 一覧表形式で確認できます(『給与奉行J11』対象外)。
- 前職が複数ある場合の摘要欄の入力については、こちらをご参照ください。
- 借入金残高(1回目)や(2回目)が表示されない社員がいる場合は、こちらをご参照ください。
- 年末調整しない社員が源泉控除対象配偶者を有している場合は、当年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」に記載した源泉控除対象配偶者の「所得の見積額」を入力します。詳細は、こちらをご参照ください。
- 入力した場合は、[F12:登録]を押します。