奉行V ERP
概要
[導入処理 - 会計期間設定 - 会計期間設定]メニューで、新リース会計基準の経理規程を設定する操作手順を説明します。
操作手順
- [導入処理 - 会計期間設定 - 会計期間設定]メニューを選択します。
- [F9:修正]を押します。
- [リース設定]ページで、以下を設定します。
- 少額リースの判定対象を設定します。
- リース料総額
契約書の総額を基準に判断します。新基準適用前と同じ判断基準です。 - 見積現金購入価額
物件ごとの価額を基準に判断します。
- リース料総額
- 判定対象で「見積現金購入価額」を選択している場合に、少額リース資産とする判定金額を設定します。
- 少額リースの判定対象を設定します。
- [制度改正設定]ページで、以下を設定します。
- 新リース会計基準を適用する事業年度を確認します。
あらかじめ強制適用される事業年度が設定されています。 - 適用初年度の使用権資産やリース負債の期首帳簿価額の計上方法を設定します。
- 令和 7年度税制改正による税務上の償却方法に関する設定です。
リース期間定額法の見直しに伴う経過措置(経過リース期間定額法)を適用するかを選択します。
- 新リース会計基準を適用する事業年度を確認します。
- [F12:登録]を押します。