奉行V ERP
概要
[導入処理 ‐ リース会計基準適用 ‐ 新規識別リース資産登録]メニューで登録した新たにリースと判断した資産は、[導入処理 ‐ リース会計基準適用 ‐ リース負債等遡及計算]メニューで遡及計算を実行すると、リース資産として登録されます。
操作手順
- [資産管理 ‐ 資産一覧照会 ‐ リース資産一覧照会]メニューを選択します。
[リース資産一覧照会 - パターン選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
補足 次回以降は、今回作成したパターンを選択します。 - [リース資産一覧照会 - 条件設定]画面の[検索条件1]ページで、パターンコードとパターン名を入力します。
- [登録条件]ページで、登録区分(新規)に「リース負債等遡及計算」を選択します。
- [印刷]ボタンをクリックします。
- [リース資産一覧照会 - 印刷条件設定]画面で、以下のように設定します。
- 印刷形式で「台帳」を選択します。
- 会計基準で「税務・会計」を選択します。
(この項目は、「税務・会計」以外の会計基準を管理している場合に表示されます。) - 出力項目で「会計処理」と「償却」にチェックを付けます。
- [プレビュー]ボタンをクリックし、遡及計算を実行して登録されたリース資産を確認します。
リース負債計上額は、「リース負債計上額」で確認できます。
使用権資産(期首帳簿価額)は、「期首帳簿価額」で確認できます。