奉行V ERP
概要
[導入処理 ‐ リース会計基準適用 ‐ 新規識別リース資産登録]メニューで、お客様が用意したCSVファイルをもとに、新たにリースと判断(識別)した資産を一括で登録する手順を説明します。
必要な設定
CSVファイルを用意します。
操作手順
データの形式によって「当製品用の形式(OBC受入形式)のデータを受け入れる場合」と「独自の形式のデータを受け入れる場合」の 2 通りあります。
当製品用の形式(OBC受入形式)のデータを受け入れる場合
- [導入処理 ‐ リース会計基準適用 ‐ 新規識別リース資産登録]メニューを選択します。
- [F3:データ受入]を押します。
- [受入ファイル設定]ページで、以下のように設定します。
- 「OBC受入形式」を選択します。
- [参照]ボタンをクリックし、受け入れるデータのファイル名を指定します。
- [受入開始]ボタンをクリックし、受け入れます。
- [新規識別リース資産登録 ‐ 受入結果確認]画面が表示されるので、受入結果を確認します。
独自の形式のデータを受け入れる場合
- [導入処理 ‐ リース会計基準適用 ‐ 新規識別リース資産登録]メニューを選択します。
- [F3:データ受入]を押します。
- [受入ファイル設定]ページで、[形式作成]ボタンをクリックします。
- [新規識別リース資産登録 ‐ 受入データ形式選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
- [新規識別リース資産登録 ‐ 受入データ形式設定]画面で、[基本設定]ページを設定します。
- 受入データ形式の名称に、任意の名称を入力します。
- [参照]ボタンをクリックし、受け入れるファイルのファイル名を指定します。
- [受入開始位置設定]ページで、何行目以降のデータを受け入れるかを設定します。
- [関連付設定]ページで、受け入れるデータの各項目について、当製品のどの項目として受け入れるかを関連付けます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- [新規識別リース資産登録 ‐ 受入条件設定]画面で、[受入開始]ボタンをクリックし、受け入れます。
- [新規識別リース資産登録 ‐ 受入結果確認]画面が表示されるので、受入結果を確認します。
| 参考 |
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