概要
[管理資料 ‐ 資産台帳 ‐ 固定資産台帳 ‐ 固定資産台帳[明細表]]メニューまたは[管理資料 ‐ 資産台帳 ‐ 固定資産台帳 ‐ 固定資産台帳[合計表]]メニューで、固定資産の注記作成に必要な使用権資産の帳簿価額や当期償却額を確認します。
ここでは、[固定資産台帳[明細表]]メニューの操作手順を説明します。[固定資産台帳[合計表]]メニューでも同じです。
必要な設定
資産勘定科目内訳を設定する
[導入処理 ‐ 科目登録 ‐ 資産勘定科目内訳登録]メニューで、使用権資産科目に資産勘定科目内訳を設定します。
| 参考 | 上記画像は、「資産勘定科目コード」の215を[導入処理 ‐ 科目登録 ‐ 資産勘定科目登録]メニューで、「リース資産」から「使用権資産」に変更しています。 |
リース資産登録で資産勘定科目内訳を設定する
[資産管理 ‐ 資産登録 ‐ リース資産登録]メニューの[物件基本]ページにある、「資産勘定科目内訳」に登録した資産勘定科目内訳を設定します。
使用権資産の内訳を表示するレイアウトを作成する
[管理資料 ‐ 資産台帳 ‐ 固定資産台帳 ‐ 固定資産台帳レイアウト登録]メニューで、使用権資産の内訳を表示するレイアウトを作成します。
以下の項目をレイアウトに設定します。
作成したレイアウトのパターンを登録する
[管理資料 ‐ 資産台帳 ‐ 固定資産台帳 ‐ 固定資産台帳[明細表]]メニューで、作成したレイアウトのパターンを登録します。
- [固定資産台帳[明細表] ‐ パターン選択]画面で[新規]ボタンをクリックします。
- [固定資産台帳[明細表] ‐ 新規]画面でパターンを登録します。
- パターン名を入力します。
- [固定資産台帳レイアウト登録]メニューで作成したレイアウトを選択します。
操作手順
- [管理資料 ‐ 資産台帳 ‐ 固定資産台帳 ‐ 固定資産台帳[明細表]]メニューを選択します。
- 「必要な設定」で作成した、使用権資産の内訳を表示するレイアウトを選択します。
- [固定資産台帳[明細表] ‐ 条件設定]画面の[基本条件]ページで、集計範囲を設定します。
- 第一項目で、「資産勘定科目」を選択し、使用権資産科目を設定します。
- 第二項目で、「資産勘定科目内訳」を選択します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- 使用権資産の内訳種類ごとの金額が表示されます。
- 期中増加額
- 使用権資産の資産勘定科目内訳ごとの当期償却額
- 使用権資産の資産勘定科目内訳ごとの残高